東広島市を拠点に、アミューズメントや飲食、ホテル、フィットネス、不動産など幅広い事業を展開する伯和グループが2026年9月1日、創業50周年を迎えました。

1976年、東広島市で前身となる「株式会社西条衛生公社」を設立。1979年にはアミューズメント事業の1号店「ビクトリー本店」をオープンし、その後、ホテルや飲食、フィットネス、不動産、施設管理などへ事業を広げてきました。

現在は「遊・食・住・健」をはじめ、人々の暮らしに関わるさまざまなサービスを展開しています。

地域とともに広がった事業
東広島市内には西条HAKUWAホテルや飲食店、スポーツ施設など、地域の暮らしに身近な事業が数多くあります。

さらに、施設の維持管理や環境衛生など、普段は目に見えにくい分野でも地域を支えています。
地域のニーズに応えながら事業を広げてきたことが、50年の歩みの特徴です。
スポーツやイベントでも地域貢献
2005年には社会人野球チーム「伯和ビクトリーズ」を発足。現在は中学生を対象とした「伯和ビクトリーズシニア」も活動し、次世代のスポーツ環境づくりにも取り組んでいます。
また、西条HAKUWAホテルでのイベントや地域の子どもたちの発表の場づくりなど、人が集まり、交流する機会も生み出しています。
次の50年へ
伯和グループが大切にしているのは「信頼・感謝・和」。
安本政基代表取締役社長は「皆さまのおかげで50周年を迎えました。心より感謝申し上げます。次の半世紀も、皆さまに信頼されるよう努力と挑戦を続けます」と話しています。
東広島から始まり、時代や地域の変化に合わせて事業を広げてきた50年。節目を迎えた今、これまで培ってきた地域とのつながりを生かしながら、次の50年へ歩みを進めます。
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