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バスの乗り方・バリアフリー教室 竹原市立中通小4年生が体験

  • 2021/11/24

 

小学生を対象としたバスの乗り方・バリアフリー教室(竹原市地域公共交通活性化協議会主催)が1月21日、同市高崎町のバンブー・ジョイ・ハイランド行われた。公共交通利用促進事業の一環。今年で2回目。

 今回は市立中通小学校4年生21人が、実際にバスを利用し、乗り降りの体験や安全・マナーの勉強を通して、バスに親しみながら公共交通の役割を学習した。

 同市の車台数は2万748。1世帯当たり1.6台保有している。児童のほとんどはバスを利用したことがなく「マイカーで出かけるよりバスなどの公共交通機関を使った方が二酸化炭素の排出量が減り環境にも優しいよ」と説明を受けた子どもたちは「へぇ~」と感心。バスのクイズ形式の問題にも積極的に参加し理解を深めていた。

 乗車実習ではバスのアナウンスを体験。アナウンス中、ほかの児童たちから「頑張れ!」と声援が飛ぶなど大盛り上がり。

 体験を終えた児童たちは「これからバスに乗りたくなった」「環境に優しいと知らなかった」「緊張したけどとても楽しかった」「マナーがよくわかった」など笑顔だった。(上田愛)

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