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(SAT)

2年連続男女が中国大会出場 賀茂高バレーボール部

  • 2021/11/24

 

県立賀茂高校の男女バレーボール部が2年連続で第19回中国高校新人バレーボール選手権大会への出場を決めた。2月18日から広島市中区の県立総合体育館と東区スポーツセンターで行われる。県から8チーム、山口、岡山、鳥取、島根の各県から2チームずつ参加し熱戦を繰り広げる。

 賀茂高は男女とも長身選手のいない小柄なチーム。女子は拾ってつなぐバレー、男子は速攻などのコンビネーションバレー。

 女子顧問の大野博明教諭は「サーブを確実にセッターに返して多彩な攻撃をしかけていきたい」と話す。キャプテンの山形仁美さんは「レベルの高いチームとの対戦だが、自分たちの持ち味のバレーをしたい」と笑顔。

 指導者のいない男子。大野教諭に相談しながら、練習をすべて考えている。キャプテンの西野貴道君は「3年生が引退し不安だったが、なんとかここまでこれた。課題のサーブカットを克服し、持ち味のコンビネーションバレーで勝負したい」と意気込んでいる。(上田愛)

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