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下水道の仕組みを学ぶ 三ツ城小で出張講座

  • 2021/11/24

 

 東広島市下水道部は1月27日、同市西条中央7の市立三ツ城小学校で下水道出前出張講座「下水道、知って!見て!」を行った。4年生が社会科授業の一環でビデオやクイズ、実験を通じて下水道の仕組みを学んだ。循環型社会の下水道の役割を学習するのが目的。

 トイレットペーパーとティッシュペーパーの水の溶け方を比較したり、顕微鏡で微生物をチェックしたりした=写真。今回参加した児童から下水道標語を募集し、賀茂高の生徒が制作する絵と一緒に工事のスタート地点に設置する防音ハウスなど下水道工事現場に掲げることにしている。(上田夕斗)

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