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「竹原市の代表として支援活動を」 被災地へ保健師派遣

  • 2021/09/15

 

 東日本大震災の被災者を支援するため、竹原市は保健師1人を現地に派遣することを決めた。派遣されるのは、市民生活部市民健康課の保健師・住本則子さん(56)。5月28日から6月2日まで福島・郡山市の避難所内で感染症の予防対策や被災者の健康相談などにあたる。

 27日に市役所内で出発式が行われ、小坂政司市長から「竹原を代表して支援活動をしてきてほしい。自身の健康に気をつけて元気に帰ってきてください」と激励した。

 住本さんは「現地のスタッフと協力・連携し、被災者の健康状態が改善されるよう精一杯努力したい」と話した。

 同市では3月14日から4月3日までの間、郡山市と宮城・城・多賀城市に19人の職員を派遣し、給水車による給水活動を行っている。

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