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第18回ひろしま県央競歩大会245人健脚競う

  • 2021/09/01

 

東広島運動公園(アクアパーク)陸上競技場で11月27日、「第18回ひろしま県央競歩大会2011」が開かれ、全国から245人の選手が出場し、健脚を競った。
 競技は、小学生1000m、女子3000m、5000m、男子3000m、5000m、男女混合1万mに分かれて行われ、それぞれトラック内を周回。
 女子3000mでは、大阪星翔高校1年生の羽原美優選手が1周目から軽快な脚さばきでトップに立ち、ゴールまで守り抜いた。陸上部で長距離ランナーとして活躍している羽原さんは「競歩競技には初参加。いつもの長距離走よりは楽勝だった。ゴールまで楽しめた」と競歩の魅力を発見。
 男子3000mでは、ベテランの大坪鷹人選手(名古屋A・C)が快調なスタートを切りトップに立ち、ゴールまで独走。優勝を手にした大坪選手は「さい先のいいスタートが切れてホッとした」と朝一番のレースで好成績を出した。(掛川)

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