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(SUN)

広川洋一さんスキー種目で国体に出場 「感謝を込めて100%の力を」

  • 2012/02/17
  • 2021/08/04

 

 東広島市総務部契約課の広川洋一さんは2月14~17日、岐阜県高山市丹生川町のほおのき平スキー場で開催される「第67回国民体育大会(ぎふ清流国体)」に出場。
 種目はスキーのアルペン競技の一つで、大回転と呼ばれる「ジャイアントスラローム」。斜面に20~30m間隔で立てられた赤と青の旗門の間を滑りぬけながら速さを競う。ゲートを完全に通過しなければ失格。速さと確実さが要求される。
 通常の競技では、2回滑りこの合計タイムを競うが、今回の国体は一度切りの勝負。「プレッシャーはありますが、反面、一度切りの競技に集中できるのでチャンスもある」と広川さん。
 「今回の国体に向けて誰にも負けないほどの練習を重ねてきた。家族や職場のみんな、スキーでわたしを支えてくれているすべての人に感謝し、結果がどうであれ悔いが残らないよう100%の力で競技に挑む」と闘志を燃やす。   (國藤)

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