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(SUN)

夢拾いが健康大使に

  • 2012/11/09
  • 2021/07/07

 

 毎週土曜日の午前5時にJR西条駅前に集合し、ブールバール沿いを清掃している団体「夢拾い」。平成22年7月に、代表世話人の上野和浩さん(54)が仲間と一緒に「住んでいるこの街に恩返しをしたい」との気持ちで始めた清掃活動。誰でも自由に参加できる「夢拾い」の輪は広がり、今年6月の第100回には42人の市民に混じって蔵田市長も参加。11月17日には県の「第2回ひろしま健民コンクール」の最優秀賞に選ばれ、「健康大使」として任命された=写真。

 コンクールには19団体、5個人のエントリーの中から一次審査会を通過した6団体と2個人が活動内容を発表。夢拾いは清掃活動を通じウオーキング、筋トレ効果があること、笑顔になり、心の健康が生まれる活動であると発表。今後は健康大使として県内の健康づくりに関するイベントに参加していく。

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