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セブンイレブンの店長ら 強盗対策訓練で意識高める

  • 2021/06/02

 

 株式会社セブンイレブン・ジャパンは5月16日、東広島市西条中央4のセブンイレブン西条中央4丁目店で東広島署の協力を得た強盗対策訓練を行い、同市内15店舗のセブンイレブンの店長やスタッフら約20人が参加した=写真。
 強盗役の東広島署員が店員を脅し模擬紙幣を奪って逃走。店員は訓練用カラーボールを投げて通報、駆け付けた警察官に状況を説明した。
 訓練後、同署生活安全課の芳岡泰浩課長は「宅配便やレターパックを利用し現金を送らせる詐欺もある。普段からの声かけや環境づくり、防犯意識を持つことで未然に防ぐことができる」と参加者に呼びかけた。
 セブンイレブン・ジャパンの今塩屋明宏オペレーションフィールドカウンセラーは「防犯マニュアルなどを再確認する機会となった」と話していた。(川口)

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