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もぎたてキクラゲ 利用者が育て施設前で販売

  • 2021/05/26

収穫したての野菜をテントで販売する利用者(右)

 

 障害者の就労を支援する指定就労継続支援A型事業所「あざれあ」は、利用者らが育てた野菜やきのこの販売を始めた。今、「キクラゲ」が旬を迎えている。キクラゲはハウスで栽培しており、利用者はスプリンクラーでの水やり、収穫、袋詰めの工程を担当している。夏の終わりごろまで収穫は続く。
 収穫した野菜は東広島市西条町御薗宇の同事業所の敷地内で不定期に販売。7月18日にはジャガイモ、ナス、キュウリ、キクラゲなどが並び、近所の人たちが買い求めた。
 同町御薗宇の樋口法子さんは「よく立ち寄る。取れたての生キクラゲが珍しく、おいしい」と話していた。(西村)

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