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武田中・高インターアクトクラブ ネパール大地震の被災地救援へ JR西条駅で募金活動

  • 2015/05/13
  • 2021/05/11

 

 ネパール大地震の被災地を救援しようと5月8日、東広島市黒瀬町大多田の武田中学・高等学校の同校インターアクトクラブ(IAC)の生徒13人がJR西条駅で募金活動を行った=写真。
 クラブのメンバーが「何かできることがないだろうか」と考え、広島大学のネパール人留学生に現地の被災状況について話を聞き、募金活動を決めた。
 高校3年の田畑達也会長(17)は「募金は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に寄付するか、被災地に直接届けるかを先生や留学生の皆さんと話し合って決めていきたい」と話していた。
 広島大学大学院国際協力研究科で学ぶ、ネパール出身の留学生ミリニラ・シンさん(29)も募金活動に加わり、「生徒たちの活動に感動し、勇気付けられた」と笑顔だった。
 同校IACは昨年6月に発足。社会奉仕活動に取り組んでおり、募金活動は広島土砂災害時に続いて2度目。       (新海)

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