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危険ドラックは毒! 中高生ら薬物乱用防止を呼び掛け

  • 2021/04/28

フジグラン東広島で行われたキャンペーン

 

 薬物乱用防止を呼び掛ける「626ヤング街頭キャンペーン」が6月21日、東広島市西条町御薗宇のフジグラン東広島で行われた。薬物乱用防止指導員東広島地区協議会と県西部東保健所の主催。「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の一環で、23回目。
 同協議会のメンバーやボランティア団体、中学生、高校生ら計55人が参加。店舗の出入り口に立ち、「危険ドラッグは毒だ!!」などと書かれたちらしやポケットティッシュを来店者に手渡した。同市河内町の河内高校からは同校のゆるキャラ2体も参加した。
 発展途上国で薬物乱用防止活動をしている民間団体のプロジェクトに使われる国連支援募金も実施。河内高校3年の山 瑛菜さんは「今日ちらしを見た人から、さらに多くの人に薬物の怖さが伝わってほしい」と、募金を呼び掛けていた。
 同協議会は小・中・高校での薬物乱用防止の講演をして回っている。竹乗秀晴会長は「近年は特に危険ドラッグが問題となっている。子どものうちから薬物の危険性をしっかりと教えていきたい」と話していた。 (橋本)

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