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(SUN)

東広島の水中ホッケーサークルが活躍 日本選手権で女子が優勝

  • 2017/07/21
  • 2020/12/24

仕事や学業の後に練習を重ね、力を付けている広島シャーレア

 

 広島大学の学生と社会人でつくる水中ホッケーサークル「広島シャーレア」はこのほど、埼玉県で行われた第14回水中ホッケー日本選手権大会に出場。同サークルからは男子2チーム、女子1チームが参戦し、選手権男子は3位決定戦で同サークル兄弟対決となり、3位・4位。選手権女子は優勝した。
 代表キャプテンの田谷稔さん(37)は、「2018年のカナダワールドカップ出場に向けて国内の試合で結果を残し、より一層のレベルアップを図りたい」と意気込みを語った。
 水中ホッケーは、1チーム4人がプールの両端に設置された水底のゴールに向かい、約30cmの棒状スティックと、約1.5kgのゴム製のパックを使って、相手方のゴールに攻め込む。日本の競技人口は約200人。イギリスで発祥したスポーツで世界34カ国で楽しまれている。
 同チームは15年にジャパンオープン優勝、16年にマスターズ優勝と好成績を修めてきた。
(奈須)

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