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(TUE)

福餅ざんまい

  • 2018/02/15
  • 2021/11/10

▲1月13日、八本松町原宮東地区で撮影

 

 正月の飾り物、しめ縄、破魔矢、お守り、書き初めなどを家から持ち寄って焼き、その火に当たり、餅を焼いて食べて無病息災を願う「とんど」。
 最初に祝詞を上げ、四隅に酒を注ぎ、年男、年女が松明で点火すると、瞬く間に燃え上がります。火も落ち着いてくると、竹の先に餅を挟んだ棒がとんどの周りに並びます。竹のコップに入ったお酒や、ぜんざいが振る舞われ、正月のお祭りの雰囲気です。老若男女が参加でき、地域の人とのつながりが感じられる伝統行事はこれからも継承していきたいものです。

(フォトリポーター 井川良成)

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