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(SAT)

【東広島】車も自転車もここを通るときは要注意! 事故多発の交差点3

  • 2022/02/07
  • 2022/02/07

昨年1~12月に発生した人身事故は、広島県内では4655件で、前年に比べ124件減少。一方、東広島署管内では、おととしより49件多い364件だった。364件のうち約6割が交差点で発生。特に注意するべき東広島市内の事故多発の交差点をリポート。

 

交差点

 

昨年、東広島署管内で発生した交差点での人身事故は223件。3件以上の人身事故が発生している交差点は下見(北)、御薗宇、藤田沖。いずれも西条町内で、交通量が多い。

 

3つの交差点の注意点と通行動画

下見(北)交差点link-out.png

御薗宇交差点link-out.png

藤田沖交差点link-out.png

 

同署の井上久一交通課長によると、交差点での事故の多くが、集中力や注意力が低下した状態での漫然運転が原因だという。考え事をしていたり、ぼんやりと一つ先の信号機を見て操作を誤ったりするケースがほとんど。

 

今回注目した3つの交差点では自動車同士、または対自転車・原動機付自転車の事故が発生していたが、この他の交差点では歩行者と接触する事故も多く起こっている。

 

また、交差点に限らないが、自転車の交通ルール違反が関係する事故も発生している。基本的なことだが、自動車はもちろん、自転車や歩行者も交通ルールを守ることが事故防止につながる。

 

■事故が発生している交差点

交差点

 

■東広島市内の人身事故の特徴

 

交差点

 

■交通事故防止のポイント

交差点

 

ザ・ウイークリー・プレスネット

2022年2月10号掲載

 

【東広島】最も事故が多い2つの交差点を調べてみたら危険だらけだった

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