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早くも始まる 2025年度東広島の「いまどきラン活事情」

  • 2024/04/01

 わが子にランドセルを用意する活動「ラン活」が東広島でも始まっています。売り場に並ぶのは2025年モデル。東広島にある店舗にラン活の動向や人気の機能についてお聞きしました。(コドモト編集部)

5月~8月に決める人が多数

 皆さん、いつごろまでにランドセルを決めているのでしょうか。ゆめタウン東広島では例年3~4月に下見、試着に訪れる親子が増加。同店でランドセルを購入する人の約6割が8月の盆前までだそう。受注生産で、人気の商品は夏に受注を締め切るケースもあるそうです。
 オーダーメイドのランドセルを扱っている進物の大進東広島店では、お客さんは2月後半から徐々に増え、例年4~6月がピーク。2~3回、来店して吟味する親子も多く、5月くらいには決定していくケースが多いそう。受注生産で、納品は12月。
 人気の色や機能は以下にまとめました。価格帯はゆめタウンが5万円台~、大進が早期割引6万円台。それぞれに魅力がありますね。

オーダーメイドの見本が並ぶ進物の大進東広島店
オーダーメイドの見本が並ぶ進物の大進東広島店
約300種類が並ぶゆめタウン東広島の売り場
約300種類が並ぶゆめタウン東広島の売り場

ゆめタウン東広島 淡いパープルやくすみピンク、黒にカラーのラインがポイント

ライターの気になるCHECK①
人気のカラーやデザイン

人気のカラーやデザイン

パープルでも濃淡で数種類あるなど、バリエーション豊富。ベージュやくすんだカラーも登場。

こだわりの錠前も
 アイスクリームやハートの形をした錠前。ワンタッチロックという機能の良さに加え、見た目のかわいさで選ばれています。

こだわりの錠前
こだわりの錠前

進物の大進 アイスブルーなど淡いカラー、本体横の刺しゅうは星や音符

近年、特にアイスブルーが人気。

近年、特にアイスブルーが人気。

ふたの裏の色の新作。全13種類から選べます。
ふたの裏の色の新作。全13種類から選べます。
サイドの刺しゅうは、男子は星が人気。糸の色を変えるとまた印象が違います。
サイドの刺しゅうは、男子は星が人気。糸の色を変えるとまた印象が違います。

進物の大進 成長に合わせて取り替えられる肩ベルト

ライターの気になるCHECK②
毎日使うから機能が充実

体の負担が軽減される「マジかるベルト」(オプション)が人気。クッション性が高く、低学年でも背負いやすいのが特徴。中学年ごろ、通常のベルトに取り替えます。

成長に合わせて取り替えられる肩ベルト
成長に合わせて取り替えられる肩ベルト

衝撃に強い
 後ろに倒れた場合にも頭部を守れるよう、衝撃に強い作り。6年間の保証付き。

衝撃に強い

進物の大進 11項目をお好みでカスタマイズ その数は一億通り!

ライターの気になるCHECK③
世界に一つ! オーダーメイドの魅力

ヘリやふたの裏、横の刺しゅう、ポケットなどのデザインや色が選べます。今の感性、好みで作り上げることができるのが魅力。スマートフォンでシミュレーションもできます。

選べる項目①タイプ②本体の色③ヘリの色④糸の色⑤ふたの裏⑥ポケット⑦横の刺しゅう⑧ふたのデザイン⑨ふたの鋲(びょう)⑩背中の色⑪ネーム刺しゅう

11項目をお好みでカスタマイズ
11項目をお好みでカスタマイズ

ゆめタウン東広島 自然な姿勢で楽に背負える 背中や肩ベルトにふんわりクッション

背中の厚いクッション材が体にフィットするので腰への負担が軽減し、前傾姿勢を防ぎます。
肩への負担を減らすクッション材の厚い肩ベルトも人気です。

背中や肩ベルトにふんわりクッション
背中や肩ベルトにふんわりクッション

背負っていて楽なランドセルを

ライターの気になるCHECK④
売り場での試着ポイント

毎日使うものだから、背負い心地が良いものを。試着時には下のポイントをチェックしてみてください。
チェックした後、見た目だけでなく、お子さんに背負っていて楽かどうかを聞きましょう。

売り場での試着ポイント
売り場での試着ポイント

取材店舗

進物の大進 東広島店

県内でララちゃんランドセルのオーダーメイドを扱っているのは当社だけです。6年間使うランドセル選びをスタッフがしっかりお手伝いします。5月20日まで早割を実施中。

進物の大進 東広島店

ゆめタウン東広島

売り場に1年中ランドセルはありますが、商品数が最も多いのは今。気になるランドセルを実際に背負ってみてください。4月末から割引キャンペーンを行う計画です。

ゆめタウン東広島
記者の画像

プレスネット編集部

広島県東広島市に密着した情報を発信するフリーペーパー「ザ・ウィークリープレスネット」の編集部。

東広島の行事やイベント、グルメなどジャンルを問わず取材し、週刊で情報を届ける。

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