自然でトトノウ会(岡本直大代表)は、東広島市福富町下竹仁で、7月11日から8月11日までの土曜、日曜、祝日限定で、遊休農地を活用した「ひまわり畑」を開園します。開園時間は9時~15時で、入園は閉園30分前まで。

園内には、地域住民や有志らが5月から丹精込めて育ててきたヒマワリが広がります。鳥や鹿による被害を乗り越え、8月に見頃を迎える見込みです。約2500平方メートルの広大な「ひまわり迷路」をはじめ、多彩な催しが行われます。
ひまわり畑で行われる多彩な催し

7月18日、19日、25日、26日、8月1日、2日、8日、9日、11日には、飲食や雑貨などが出店する「ひまわりマルシェ」を開催します。また、7月25日、26日、8月9日には、クワガタ・カブトムシの飼育体験も行われます(要事前申し込み)。

このほか、当日受け付けでヒマワリや森林を背景にした「ひまわり&森林撮影会」が予定されています(事前予約も受け付けています)。
岡本さんは「ヒマワリを見て、多くの人に笑顔になってもらえれば」と話しています。鮮やかなヒマワリに囲まれながら、福富の自然を満喫してみては。
「ひまわり畑」の概要
自然でトトノウ会「ひまわり畑」
住所/東広島市福富町下竹仁
駐車場/福富町下竹仁1300-1(ひまわり畑まで徒歩5分)
開園日/期間中(7月11日~8月11日)の土曜・日曜・祝日
開園時間/9:00~15:00














