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(SAT)

平日はボランティアが足りない 企業や学校、団体予約受け付け中

  • 2021/01/13

家屋内に流れ込んだ土砂の撤去などに当たるボランティアが不足している。東広島市被災者生活サポートボランティアセンター(ボラセン)によると、7月14~16日の3連休には、各日300~400人の参加者がいたが、連休後の平日は各日100人前後にとどまった。

 

ボラセンは現在、約300件のボランティア派遣依頼を受けており、迅速に対応するには、毎日400人前後の参加者が必要、とのこと。


そこで、東広島市内の人に限っていたボランティア参加の対象を、市外・県外に広げた。また、事前予約制の団体受け付けもスタート。東広島市内の企業や高校、PTAなどにも参加を呼び掛けている。現在、特に呼び掛けたいこととして、破傷風の予防のため、長袖・長ズボンでの参加を挙げた。

 

■東広島市社会福祉協議会のホームページ
https://higashihiroshimashi-syakyo.jp/

 

■東広島市被災者生活サポートボランティアセンターのfacebook
https://www.facebook.com/higashihiroshimavc/

 

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