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楽器演奏や琉球舞踊を堪能 正力ハッピーサロン 地域住民30人が参加

  • 2022/06/08
  • 2022/06/08
正力ハッピーサロン オカリナ
「八本松オカリナ同好会と仲間たち」の演奏(撮影・山北)

 東広島市八本松町正力の「正力ハッピーサロン」(大森喜子代表)は5月16日、正力集会所でサロンを開き、地域住民約30人が参加。楽器演奏や琉球舞踊を楽しんだ。今回で26回目。

 サロンでは、「八本松オカリナ同好会と仲間たち」がオカリナとマリンバで7曲を演奏、呉市の「南風(フェーカジ)」のメンバーが琉球舞踊2曲を披露した。参加した大森壽男さん(78)は「今年は沖縄復帰50周年。衣装や楽器、踊りで沖縄を感じることができた。オカリナやマリンバの演奏が心に響き、みんなで楽しい時間を過ごせた」と喜んでいた。大森代表は「皆さんに喜んでもらえるのでやりがいがある。多くの人にサロンに参加してもらいたい」と呼び掛けていた。次回は、6月20日、脳トレと笑いヨガの予定。

琉球舞踊
「南風」のメンバーによる琉球舞踊(撮影・山北)

 同サロンは、正力地区が西日本豪雨災害の被害を受けた経験から、高齢者の孤立を防ごうと大森代表が2019年に立ち上げた。月に1回(第3月曜日)程度開き、年間10回開催している。年齢に関係なく自由に参加できる。

(山北)

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