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全国から237人参加し健脚競う ひろしま県央競歩大会

  • 2022/12/15
  • 2022/12/14
東広島運動公園陸上競技場で健脚を競う出場者(撮影・山北)
東広島運動公園陸上競技場で健脚を競う出場者(撮影・山北)

 東広島市西条町田口の東広島運動公園陸上競技場で11月27日、「第26回ひろしま県央競歩大会2022」が開かれ、全国から237人の選手が出場し健脚を競った。主催は、ひろしま県央競歩大会実行委員会と同市陸上競技協会で5年ぶりに行われた。

 種目は、日本陸上競技連盟登記・登録者が出場する1万㍍やオープンの3000㍍、小学生の1000㍍など計16部門。

 女子3000㍍中学生の部に出場し、16分42秒39で優勝した栃木県の真岡市立真岡中2年の佐藤音彩さんは、「最初は緊張してスピードを上げ過ぎたが、最後にいい感じでゴールできて良かった」、小学生1000㍍男子の部に出場し6分8秒83で優勝した東広島TFC所属で東広島市立川上小5年の大繁力丸君は「初めて出場して1位になってうれしい。手の振りが良かったので速く歩けた」と笑顔で話していた。

 大会では男子5000㍍(一般の部)と女子3000㍍(一般の部)で日本新記録が誕生した。

(山北)

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