保護猫との暮らしを、子どもたちに楽しく伝えたい――。東広島市在住の@Kyamineko(キャミネコ)さんが、自身と暮らす4匹の猫をモデルにした幼児向けYouTube番組「にゃんずライフ〜4にゃん兄弟のおはなし」を制作しています。動画生成AIを活用したかわいらしいアニメーションを通して、命を大切にする気持ちや保護猫について考えるきっかけを届けています。

4匹の猫が主人公 AIでアニメーションに
番組の主人公は、@Kyaminekoさんが実際に迎え入れた4匹の猫たち。それぞれの個性を生かしたキャラクターとして描き、動画生成AIを活用しながらアニメーション作品に仕上げています。
幼い子どもでも楽しめる内容を意識し、猫たちの日常や物語を通して、動物への思いやりや命の大切さを自然に感じてもらえるよう工夫しています。
番組は毎週月曜17時にYouTubeで配信。親子で楽しめるコンテンツとして、少しずつ作品を増やしています。
YouTubeの収益を保護猫活動の支援へ
番組づくりには、保護猫を取り巻く環境を少しでも良くしたいという思いも込められています。
今後、YouTubeチャンネルが収益化された際には、得られた収益の一部を近隣で活動する保護猫団体へ寄付する予定です。動画を見ることやチャンネルを登録することが、将来的には保護猫活動の応援にもつながります。
@Kyaminekoさんは「動画を通じて、子どもたちが命の大切さに気づくきっかけになれば」と話します。
かわいい4匹の猫たちの物語を楽しみながら、保護猫について知るきっかけにもなる「にゃんずライフ〜4にゃん兄弟のおはなし」。@Kyaminekoさんは、チャンネル登録での応援を呼び掛けています。














