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駅前に賀茂高生の声響く 50人が あいさつ運動

  • 2021/05/26

JR西条駅前で通勤・通学者にあいさつをする生徒とPTAら

 

 市民にあいさつの輪を広げ、気持ちのよいあいさつが交わせる関係を築こうと東広島市西条西本町の県立賀茂高校(松井太校長、全日制790人)の生徒会執行部、野球部、PTAは7月7日の午前7時30分から約30分間、、JR西条駅ロータリー付近であいさつ運動を行った。小雨の降る中、生徒25人をはじめPTA、教員ら計50人が集まり、「おはようございます」という声を響かせた。
 同校では登下校時に正門前であいさつ運動を行っており、日ごろから積極的なあいさつを心がけている。駅前での運動は昨年に続き2回目。
生徒会会長の山舘美空さん(17)は、「今年は野球部も参加してくれて人数が増え、元気よくできた」、副会長の藤沖将太君(16)は「すれ違う人からあいさつが返ってくると気持ちがいい。いい活動になった」と笑顔を見せた。
 松井校長は「自らがあいさつし、人に働きかけるということは、社会を見る目を養ういい経験の場。賀茂高を地域の人たちに知ってもらえる機会にもなった」と話していた。(森)

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