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高専 ロボコン 16校のロボットが出場 せいろ運びで熱戦

  • 2021/05/15
  • 2021/05/26

コースを走行する出前ロボット

 

 アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2014中国地区大会(全国高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ主催)が10月5日、東広島市西条町田口の東広島運動公園体育館であった。
 競技課題の「出前迅速」をテーマに16校が出場しトーナメントで競った。広島県からは2校4チームが出場。
 競技は3分間にロボットが運ぶそばのせいろの枚数で勝敗が決まる。出前ロボットが一度に運ぶせいろの枚数をチームで決めるのも作戦の一つ。
 各チームの出前ロボットは、S字のスラロームゾーン、9角の5本の角材が置かれた角材ゾーン、15度の坂道を上り下りする傾斜ゾーンの3つの障害物を乗り越える。
 そろいの上着を着た高専生は自校のロボットに声援を送り、ユニークな名前が付けられたロボットの動きに、観客からは歓声が上がっていた。
 優勝した津山工業高専B(岡山県)の「Hi‐Sou‐Pen(ハイソウペン)」と審査員推薦の大島商船A(広島県)の「大島具足蟲」、呉高専B(同)の「星龍」は11月23日、東京国技館で行われる全国大会に出場する。(松永)

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