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(MON)

趣向凝らした音楽イベントを満喫

  • 2021/03/30

 

 ひがしひろしま音楽祭(東広島市が共催)が6月11、12の両日、東広島芸術文化ホールくららや福美人酒造で開かれ、親子連れなど約2300人が音楽を満喫した。10回目。
 福美人酒造の恵比寿蔵では11日、「酒蔵アンサンブルカフェ」と称し6グループが演奏=写真。訪れた人には、広島大生のもてなしで、酒蔵通りにあるくぐり門珈琲店から飲み物の提供があった。妻と息子3人で訪れた西条西本町の会社員・近藤寛敏さん(34)は「会場の雰囲気が良く楽しかった」と笑顔を見せていた。
 主催した地域と学生をつなぐ西条LOVERS(ラバーズ)代表の広島大学総合科学部3年・藤原佳祐さん(21)は「昨年から子どもたちも楽しめたらとお手伝いしている。来年ももっと楽しんでもらえる企画を考えたい」と話していた。
 くららでは11日、山下洋輔スペシャル・カルテットがジャズ演奏を披露。12日には16の音楽グループが吹奏楽や合唱などを発表した。          (新海)

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