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(SUN)

県立広島中 正しいマナーを学ぶ 修学旅行や職場体験想定

  • 2017/10/04
  • 2021/02/06

マナー講習会でお辞儀の方法を学ぶ2年生

 

 東広島市高屋町中島の広島県立広島中(吉村薫校長)は9月14日、ヒューマン・コーディネート・コンサルティングの藤原美智子さんを講師に招いて、マナー講習会を開いた。2年生160人と3年生158人が参加。あいさつや所作など正しいマナーを身に付けた。
 修学旅行や職場体験など外部の人と接する機会が増えるのを前に、マナーへの意識を高めてもらおう、と毎年実施。修学旅行を控えた2年生には、立ち姿やお辞儀の方法を指導。職場体験をする3年生には、「失敗を恐れない」「メモできるものを必ず身に付けること」などと強調した。
 2年生の赤木和貴君は「常にアンテナを張り、周りの人のことを考えた行動をとるということが印象に残った。修学旅行のときに、学んだマナーを生かしたい」と笑顔。
 3年生の角広陸君は「コミュニケーションの取り方が分かったので、職場体験の時にしっかりコミュニケーションをとっていきたい」と目を輝かせた。
(石田)

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