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(THU)

世界各地の社会課題考える 留学生と英語で学ぶ

  • 2019/08/30
  • 2022/03/16

留学生の母国が抱える社会課題について、留学生と一緒に解決方法を考える生徒

   

 広島大学と大阪大学で学ぶ留学生24人が8月2日、東広島市高屋うめの辺の近畿大学附属広島中学校東広島校を訪れ、3年生139人と「共通語としての英語」を使ったプログラムで交流を深めた。
 生徒は5~6人のグループに分かれ、留学生にサポートしてもらいながら「世界中の人々が幸せな生活を実現するために私たちができること」をテーマに、バングラデシュ、インド、ロシア、タジキスタンなど17カ国からの留学生の母国が抱える社会課題について考えた。生徒は英語でのコミュニケーションに悪戦苦闘しながら、2015年9月の国連サミットで採択された、「貧困をなくそう」「ジェンダーの平等を実現しよう」など世界を変えるための17の「持続可能な開発目標(SDGs)」を活用して、提示された社会課題を解決するために必要なゴールを3つ導き出した。最後に、導き出した答えや考えをポスターにまとめ、留学生と一緒に英語でプレゼンテーションに挑戦した。

続き>>http://www.pressnet.co.jp/article/190829_07.php

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