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東広島健康福祉まつりに一般公募の360人が来場しました!

  • 2020/11/25
  • 2020/11/25

 

(撮影 茨木)

 

第22回東広島健康福祉まつりが11月8日、東広島市西条町田口の東広島運動公園メインアリーナでありました。

 

テーマは「世代を超え!!集まれみんなの健康福祉まつり」。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模の大きい会場を準備し、事前に一般公募した約360人が来場しました。

 

手話や車いすの体験など、例年反響の高い福祉体験ブースや、飲食ブースをなくすなど、密になりにくい対策を講じて行われました。

 

 オープニングセレモニーでは、同まつりの実行委員長を務める市社協の高橋幸夫会長が「(コロナ禍の)このような時だからこそ健康と福祉について、いま一度考える場として、感染防止対策をとった上で実施することができた」とあいさつ。

 

その後、社会福祉功労団体や個人などを表彰しました。

 

 メインイベントでは、認知症の母と、それを支える父の「老老介護」をドキュメンタリーにした、呉市出身の信友直子監督の映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」の上映がありました。

 

上映後は信友監督の講演会も行われました。(茨木)

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