「第19回ひがしひろしま音楽祭『くららフェス2026』」(東広島芸術文化ホール指定管理者主催)が6月7日、東広島市西条栄町の東広島芸術文化ホールくららで開かれ、多くの来場者でにぎわった。
今年のテーマは「祝」。開館10周年を迎えたくららを音楽で祝おうと、合唱や吹奏楽、オーケストラなど多彩な団体が出演し、日頃の練習の成果を披露した。
音楽祭は、地域貢献活動に取り組む西条ロータリークラブと上垣組が協賛。西条ロータリークラブの働きかけで、ギタリスト・森本ケンタさんのステージが行われた。
森本さんは3曲を披露し、軽快なトークを交えながら観客と交流。大きな拍手に包まれた。
合同フィナーレでは、東広島市で音楽教室を運営するもりてつや.さんが指揮を務め、出演者と森本さんが演奏した。

合同フィナーレの動画はこちら。











