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『廣島酒ニ關スル調査 廣島酒の現状に就て』を読み解く講座を開催 東広島市立中央図書館【東広島投稿バコ】

  • 2026/05/17

プレスネット読者・東広島デジタルユーザーからの「東広島地域ニュース」投稿コーナー【東広島投稿バコ】

東広島市立中央図書館の石橋さんの投稿をご紹介します。


『廣島酒ニ關スル調査 廣島酒の現状に就て』を読み解く講座を開催 東広島市立中央図書館【東広島投稿バコ】

『廣島酒ニ關スル調査 廣島酒の現状に就て』を読み解く講座を開催 東広島市立中央図書館

東広島市立中央図書館は、復刻版『廣島酒ニ關スル調査 廣島酒の現状に就て』(合本)を読み解く講座を開催します。

同講座では、大正から昭和初期の広島の酒造について、当時の日本銀行が調査したことをまとめた資料『廣島酒ニ關スル調査 廣島酒の現状に就て』をテキストとして使用。資料は広島杜氏組合が復刻したもので、同組合長の石川達也杜氏が分かりやすく解説します。

開催場所は東広島商工会議所 4 階 文化ホール 1・2。日程は、 6月6日、 6月20日、7 月 4 日、7 月 18 日の全4回で、いずれも土曜日の13時30分~16時。受け付けは13時から。対象は日本酒や歴史に興味がある人。定員各回先着100人。参加可能な回のみの申し込みも可能。テキストをお持ちでない人は購入費2000円が必要です。

同図書館は「今回で7回目の開催となり、リピーターも多い講座。酒どころとして発展してきた東広島の歴史や、地域の文化について理解を深めるきっかけになれば」と話しています。

詳細や申し込みについては東広島市立図書館のホームページから。


石橋さん、ご投稿ありがとうございました!

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