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御薗宇スカイバンブー 地域の人たちと点火

  • 2012/01/20
  • 2021/08/04

 

 東広島市立恒例行御薗宇小学校事のとんど・もちつき大会が1月14日、同校で行われた。児童273人、保護者、教員、御薗宇地区の関係者、ひろしま国際研修センター研修員など計約580人が参加。

 岡田千賀子校長命名のスカイツリーならぬ「とんど・御薗宇スカイバンブー」に点火。このあともちつきが行われ、焼いて食べた。
 とんどはわくわく会・青少年育成協議会(西森務会長)とPTAの協力で6~7日に作られ、高さ15m、クレーン車でつり上げた。
 もち米45kgは5年生が田植えから稲刈りまで地域の人の指導の下で、自分たちで収穫したもの。
 ひろしま国際センターの研修員との交流会もあり、フィリピンや韓国をテーマにしたクイズなども行われた。同センター研修部長・船尾恭司さん(53)は「御薗宇地区の行事には年間3回以上参加させてもらっている。各国の文化を知ってもらうことができるし、交流もできるのでよい」と話していた。
 伝統行事をはじめ、積極的に地域活動を行っている岡田校長は「こういった行事を通じて御薗宇から日本の元気に結び付けていきたい」と笑顔だった。 (仲田)

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