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武田中高にIAC(インターアクトクラブ)発足 「奉仕活動通して真の国際人へ」

  • 2014/06/26
  • 2021/06/02

目録などを受け取る生徒と21RCの岸田会長(左)

 

 青少年による奉仕グループ「インターアクトクラブ(IAC)」が東広島市黒瀬町大多田の武田中学校高等学校に誕生し、6月18日、同校で認証式があった。初代部員として中学1年〜高校2年の26人が活動することになり、同日は支援を担当する東広島21ロータリークラブ(RC)(岸田洋美会長)ら関係者45人が出席した。
 IACは12歳から18歳までの青少年のための国際的な奉仕クラブ。施設訪問や留学生に日本文化を伝えるなどの奉仕活動を通して、国際的な視野を持つ人材を育成することが目的。
 国際研究部があり、留学生の対応などの活動を行っていた武田中学校高等学校に、東広島21RCが発足を勧めた。同校が、それに賛同してクラブが誕生することになった。
 式では広島・山口をエリアとする国際RC第2710地区の沖田哲義ガバナーが、中学3年生の寺本光波IAC副会長に、認証状を手渡した。初代会長となった高校2年生の田畑達也さんは「奉仕活動の中で、相手を理解できる真の国際人になり、国と国とをつないでいけるようになりたい」とあいさつした。(西村)

 

 

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