
逆立ちするハッチョウトンボ
ハッチョウトンボは、体長約18㍉ほどで、日本で最も小さい種類の絶滅危惧種のトンボです。曇り空の下では尾を水平にして止まっていますが、日差しが出ると太陽に向けるように高く上げます。これは、体に受ける熱を抑えるための行動と考えられています。あちこちのトンボが一斉に逆立ちする姿が印象的でした。
フォトリポーター 船越雄治
7月20日、西条町で撮影

逆立ちする絶滅危惧種のハッチョウトンボ【東広島フォトリポート】
逆立ちするハッチョウトンボ ハッチョウトンボは、体長約18㍉ほどで、日本で最も小さい種類の絶滅危惧種のトンボです。曇り空の下では尾を水平にして止まっていますが、日差しが出ると太陽に向けるように高く上げます。これは、体に […]

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神社の境内で、アミガサハゴロモ(編笠羽衣)の幼虫を見つけました。体長は約1㌢ほどで、お尻から伸びる糸状の白い綿毛が特徴のユニークな虫です。成虫はガによく似ていますが、カメムシの仲間です。近年、外来種のチュウゴクアミガサ […]











