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(THU)

ものづくりの人材育成 広島大学工学部が創立100周年で記念式典を開きました。

  • 2020/11/26
  • 2020/11/27

 

 

広島大学工学部は11月7日、創立100周年を記念して 、工学部事務棟北側の広場で、菅田淳学部長ら関係者約50人が出席して記念オブジェ完成式典を開きました。

 

菅田学部長は「この空間が工学部のオアシスとなり、学生同士の交流の場となることを期待する」とあいさつしました。

 

 

 

続いて、西条HAKUWAホテルで記念式典と祝賀会を開催。

 

越智光夫学長が「工学部が一世紀にわたり、日本の物づくりの精神と技術を兼ね備えた人材の輩出に貢献しました。これからの100年、国内外の工学をリードする教育、研究機関として発展を続けていきたい

 

高垣広徳東広島市長は「広島大学とは、国際研究拠点東広島に関する協定を結び、大学と一体となって街づくりの取り組みがスタートした。市が広島大学と共に発展するように連携を強化したい」とあいさつしました。

 

工学部の前身は、広島高等工業学校で1920年に創立された。44年には広島工業専門学校と改称され、その後49年に広島大学となり、82年に工学部は広島市から東広島市のキャンパスへと移転しました。     

(山北)

 

 

 

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