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全日本司厨士協会 東広島・備北支部が発足 食を通じて健康に寄与

  • 2013/11/12
  • 2021/06/09

 

 内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会中国地方本部広島県本部東広島・備北支部の発足式が11月6日、東広島市西条本町の賀茂鶴一号蔵で行われ、会員、賛助会員の計約100人が出席した=写真。
 食を通じ地域の農業や人々の健康に寄与し、料理人の調理技術・地位の向上を図ることを目的に発足された。
 支部長には同市の飲食店「佛蘭西屋」の総支配人・藤原修二さんが就任。
 式典で藤原支部長は「司厨士協会の伝統を重んじ、地域の特色を生かし、生産者を含め食に携わるすべての人たちと一緒に食文化を発展させたい」と述べ、支部の発展を誓った。
 県食品衛生協会の前垣壽男会長は「食品表示が社会問題化している現在、食の安心・安全に関心が集まっている。良い食品を作ることを命題に、業界一丸となって歩んでもらいたい。新しい組織が芽生えたことを歓迎したい」と祝辞を述べた。(堀)

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