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32組の親子、折り紙で建築体験

  • 2016/08/08
  • 2021/03/24

 

(公財)東広島市教育文化振興事業団は7月30日、サンスクエア東広島3階のアザレアホールで、夏休み特別講座の折り紙建築(ペーパークラフト)親子教室を開いた。
32組の親子が参加。近畿大学工学部建築学科歴史意匠研究室の谷川大輔先生は、「2次元に描かれたものが、浮き出て3次元になり、建物になる。建築経験を折り紙で経験して」とあいさつ。この後、1つのテーブルには、2組の親子に近畿大工学部の学生が1人付き、分からない箇所は学生が、親子に手取り足取り指導をした=写真。2時間で33個の折り紙建築が完成した。
八本松から参加した瀬尾八重子さん(40)は、「子どもが図工を大好きなので迷わず応募しました。親も熱中しますね」と目を細めていた。(奈須)

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