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【東広島暴追協】市民ぐるみのパレード継続 全国暴追功労栄誉賞を受賞

  • 2018/03/13
  • 2021/05/14

東広島市暴力監視追放協議会(水本洋一会長)がこのほど、警察庁長官と全国暴力追放運動推進センター会長の連名で、全国暴力追放功労栄誉賞を受けた。


同協議会は1979年、暴力団の進出阻止を目的に実施した決起大会をきっかけに発足した。柱となる事業が、2005年から続く市民ぐるみのパレード。「暴力団は出て行け」などと声を上げて、子どもから大人までが市役所周辺を歩く。昨年は最多となる1800人が参加した。青少年育成事業としてサッカー大会も行っている。

 

水本会長は「これまでパレードに参加した市民の皆さんと一緒に受賞した、という思い」と喜びをかみ締める。来年は発足40年を迎え、秋に記念大会を行う計画。
(橋本)

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