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拳突き上げ、暴力追放訴え 東広島市民ら1900人がパレード

  • 2020/02/13
  • 2020/08/24
東日広島市民ら1900人がパレード

                              暴力追放を訴える街頭パレードが2月1日、東広島市役所駐車場を発着に行われ、子どもから大人まで約1900人が参加。「暴力団は出て行け」などとシュプレヒコールを上げながら行進した。東広島市暴力監視追放協議会(水本洋一会長)の主催で、今年で14回目。
 開会式で高垣広徳市長は「パレードは多くの人たちが参加し行われている。『暴力を絶対に許さない』という思いの表れ」とあいさつ。錬心舘広島地区本部が演武、西条と三ツ城の両小鼓笛隊が演奏を披露した後、参加者と鼓笛隊が約1㌔をパレード。子どもたちは「決まりを守るぞ」と大きな声を上げた。
 パレードに参加した広島大学理学部2年生の渡邊一生さん(21)は、「パレードがあることで、暴力追放に対する意識が高まる」と話していた。
(橋本)

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