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新たな歴史と伝統を 志和小が志和中敷地内に開校

  • 2022/04/18
  • 2022/04/18

市場教育長(右)から記念品を受け取る児童・生徒代表(撮影・山北)
市場教育長(右)から記念品を受け取る児童・生徒代表(撮影・山北)

 東広島市志和町の市立志和小・中学校(脇坂治海校長)の開校式が4月12日、同校屋内運動場で行われた。3月に閉校した市立西志和小と市立東志和小の2校が志和小に統合し、志和中の敷地内に新設した校舎で小中一貫教育校として新たにスタートした。今年度は小学生231人、中学生112人の計343人が在籍。

 

 式では、同市の市場一也教育長が、脇坂校長に新たな学校の校旗を授与し、児童・生徒代表に記念品を贈呈した。脇坂校長は「新たな歴史と伝統をつくるのは児童生徒。誇れる志和小・中学校をつくっていこう」と呼び掛けた。

 

 同中3年の生徒会長、石原恒平さんは「一人一人が夢と志を持ち、志和小・中学校の新たな伝統を築いていく」と力強く宣言した。同小6年の中西月乃さんは「中学生と一緒の学校生活にわくわくしている。元気と笑顔とやる気がある小学生になりたい」と声を弾ませた。

 

 この後、元西志和小の本谷正輝校長が作詞、川原民惠教頭が作曲した新しい校歌が披露された。

 

市場教育長(左)から校旗を受け取った脇坂校長(撮影・山北)
市場教育長(左)から校旗を受け取った脇坂校長(撮影・山北)

 

(山北)

 

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