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「みんな笑顔になれるよう」 東広島市内で人権の花運動

  • 2021/09/15

 

 花を育てることによって命の大切さを学び、相手への思いやりの心を育てる「人権の花」運動の花の種の贈呈式は4月26日、東広島市立三ツ城小学校体育館で行われた。東広島竹原人権擁護委員協議会・広島法務局東広島支局・東広島市の主催。

 種を受け取った児童代表・北原康勢君(3年)は「いっぱい水をやりきれいですてきな花を育てたい」、田中真優さん(3年)は「みんな笑顔になれるように頑張って花を咲かせたい」と笑顔。花は3年生142人が育てる。

 3年生指導の河本恵美子教諭は「花だけでなく、友人や家族、生き物を大切にする心を育てたい。地域の人たちへの感謝の気持ちを忘れずに生活してほしいですね」と期待。

 市内の小学校に6年に一度のペースで花の種をプレゼント。本年度はサルビア、ホウセンカ、ヒマワリ、マリーゴールドなど15種類の種を三ツ城・中黒瀬・下黒瀬・吉川・原・三永の各小学校と県立西条特別支援学校の7校へ贈られた。(小勝負)

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