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笑顔いっぱいの酒まつり 2日間で25万人にぎわう

  • 2015/05/26
  • 2021/05/26

西条のまちを練り歩く 大杉玉「大酒林」の行列

 

 JR西条駅周辺で10月11~12日、25回目の酒まつりが行われ、2日間で25万人(東広島市観光協会発表)の来場者でにぎわった。日本酒の飲み比べができる「酒ひろば」には過去最多の47都道府県1018銘柄の酒がそろった。
 姉妹都市の北海道北広島町の物産販売コーナーや「1000人の乾杯リレー」が初めて企画された。
 大人は日本酒やグルメ楽しみ、子どもたちはのん太、てつぞー(呉市)など各地のゆるキャラショーやヒーローショーを楽しみ、会場は笑顔いっぱいに包まれた。
 福岡から同僚5人で訪れた会社員・信田健志さん(28)は「こんなに楽しい祭りとは知らなかった。これだけの試飲、蔵見学ができ、また、町が一体となった雰囲気は、交通費を出してまで来る価値がある」と感激していた。2日間で2800食が用意された美酒鍋会場では、あちらこちらから「かんぱ~い」の声が飛び交い、蔵田義雄市長も突然現れるなど、大いに盛り上がった。(新海)

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