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認知症について理解を深めよう 認知症地域支援講座

  • 2021/03/16

 

 認知症の人への理解を深めてもらおう、と東広島市は11月23日、「認知症地域支援講座」を同市黒瀬町丸山の黒瀬保健福祉センターで開いた。
 講師は介護演劇を行う劇団「オイ・ボッケ・シ」を主宰している菅原直樹さん(33)とコミュニティデザイナーの内海慎一さん(33)。大学生や市民ら43人が参加。体を動かすゲームで交流を図った後、認知症高齢者役と介護者役に分かれ、認知症高齢者の言動を否定したり無視したりする場面と、受け入れる場面を演じた。 菅原さんは「認知症高齢者は否定するよりも受け入れることが大切。一見よく分からないように感じる言動の奥にある気持ちを察し、尊重するようにしましょう」と呼びかけた。  (小林)

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