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東広島市防犯連合会 221人に委嘱状地域の防犯活動に尽力を

  • 2017/06/15
  • 2020/12/24

宮川会長(左)から委嘱状を受け取る各支部代表の地域安全推進員

 

 ボランティアとして地域の防犯活動をする地域安全推進員などの委嘱式と防犯功労表彰式が6月1日、東広島芸術文化ホールくららで行われた。市防犯連合会、東広島署主催。
 委嘱を受けたのは、地域安全推進指導員3人、職域安全推進連絡員2人、地域安全推進員216人。推進員の任期は2年間。地域での防犯パトロールや見守り活動、防犯に関する行事に参加するなど地域に根差した防犯活動を行う。
 表彰されたのは長年の防犯活動を評価された、寺西交番連絡協議会、中黒瀬小学校教育サポート隊と個人11人。寺西交番連絡協議会の沖田紀生さんは「皆の協力があってこそ。少しでも犯罪が起こらないように交番と連携をとって地域を一緒に支えていきたい」と力を込めた。
 市防犯連合会の宮川孝央会長は、犯罪件数は年々減少している中で、子どもや女性、老人を狙った特殊詐欺などの身近な犯罪は増加していることを引き合いに出しながら、「東広島市を安全で安心して住める地域にするためにリーダーシップを発揮してほしい」と激励した。
(石田)

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