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(SUN)

回収イベントに参加を市がごみ有料化前に計画

  • 2017/08/04
  • 2020/12/16

回収袋に雑紙を入れる市職員

 

 東広島市生活環境部廃棄物対策課と同市公衆衛生推進協議会は、家庭や事業所で雑紙を分別・回収すると、抽選で商品がもらえる「雑がみ回収イベント」を実施している。
 今年10月からの家庭系ごみ有料化を前に、菓子箱や牛乳パックなど、リサイクル可能な資源ごみである雑紙の分別の仕方を、広く市民に普及させることが目的。市では初めての試みで、夏休みに親子で取り組んでもらえるようにと、チャレンジ期間を7月21日~8月29日まで設けている。
 イベントは2本立て。「チャレンジ!雑がみ回収」小学生の部・一般の部では、市から配布される回収袋に雑紙を集めてゴミステーションなどに出し、総量を記入した報告書を市へ提出する。「包装紙などのお福分け」一般の部・事業者の部では、汚れていない包装紙やポスター、カレンダーを集め、市の窓口へ直接持参する。
 いずれも締め切りは9月15日まで。参加者を対象に抽選が行われ、バター作りやそば打ちなどの体験プログラムや市の特産品が当たる。
 詳しくは市ホームページ、または同課082(420)0926へ。
(茨木)

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