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(SAT)

梅雨明け花

  • 2021/10/13

7月25日、東広島市八本松町で撮影

 

 昔からタチアオイは梅雨入りと梅雨明けを告げる花とされ「梅雨葵」という別名が付いています。梅雨入りと共に茎の下から咲き始め、花の咲く位置が段々と上がっていき、一番上まで咲くと梅雨が明けるころとされています。また、花が咲くと「田植えの始まり」、花の咲き終わりが「梅雨の終わり」と言い伝えられるように、桜の花と共に農事暦にもなっています。梅雨明け間近の日に撮影してみました。花言葉は15くらいありますが、「大望」がこの花に合ってると思います。

(フォトリポーター 井川良成)

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