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【新型コロナワクチン】東広島市の全対象市民 6カ月の間隔で3回目接種可能に

  • 2022/02/10
  • 2022/02/10

東広島市は2月10日、新型コロナワクチンの3回目接種について、スケジュールを前倒しすると発表した。これまでの医療従事者、高齢者、エッセンシャルワーカーに加え、64歳以下の市民についても2回目の接種から6カ月の間隔で3回目の接種を可能にする。今回の変更で、ワクチン接種対象の全市民の接種間隔が6カ月となる。


3月以降に職域接種もスタート


市が設置する集団接種会場、各医療機関で行われる個別接種、県が実施している大規模接種会場(広島・福山)のいずれの会場でもこの「6カ月の間隔」が適用される。

市によると、3月以降には広島大学、東広島商工会議所、市内企業などが設置する職域接種も開始予定だという。


接種券の発送スケジュールは


接種券が届き次第、接種間隔を6カ月として予約・接種が可能。

※発送日から概ね2日以降に到着

区分(2回目接種日) 接種券発送時期
高齢者(令和3年8月31日まで) 1月26日までに発送済み
64歳以下(令和3年7月16日〜8月19日) 令和4年2月8日に発送済み
64歳以下(令和3年8月20日〜31日) 令和4年2月15日(予定)
全市民(令和3年9月1日〜30日) 令和4年2月22日(予定)
全市民(令和3年10月1日〜30日) 令和4年3月15日(予定)
全市民(令和3年11月以降) 令和4年4月以降

 

高齢者の予約・接種状況は


2回目の接種を終えた高齢者のうち、約87%(約38,000人)が3月末までに3回目の接種を行う見込み。

市は医療機関と協力し、さらに接種を呼びかけるという。

 

妊婦のワクチン接種相談ダイヤル


妊婦が新型コロナウイルスに感染した場合、中等症以上になる割合が高いとされており、厚生労働省などは妊婦に新型コロナワクチンの接種を呼びかけている。

東広島市では、妊婦などで接種に関して困っている人向けの相談ダイヤルを設けている。

すくすくサポート子育てほっとライン
(082)426−5116
平日午前8時30分〜午後5時15分




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