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(SUN)

環境基本計画を策定 審議会が市長に答申

  • 2012/03/08
  • 2021/07/28

 

 東広島市環境基本計画の策定を諮問されていた市環境審議会(20人)の鈴木寛一会長(すずきかんいち・広島大学大学院特任教授)は3月8日、東広島のあるべき姿の答申書を蔵田義雄市長に手渡した。
 環境を守り、より良くし、後の世代に引き継ぐ活動を基本方針としている。目標年度は平成33年度で、期間は24年度から10年間。答申を受けた蔵田市長は「計画の全体目標像の『市民一人ひとりがふるさとの環境をまもり・はぐくみ・つたえるまち』を実現させるために、今後の施策に十分反映させたい」と話した。
 「豊かな自然と共生した快適に暮らせるまち」「身近な取り組みから地球環境保全に貢献するまち」「環境を守り・伝える心と活動をはぐくむまち」を自然環境、地球環境、人づくりの視点から21世紀半ばの望ましい環境像と設定している。(西川)

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