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400人が鍛錬の成果競う 錬心舘30回記念県大会

  • 2014/04/30
  • 2021/06/02

型試合で気迫を見せる選手ら

 

 少林寺流錬心舘の第30回記念広島県空手道選手権大会が4月27日、東広島市西条町田口の東広島運動公園体育館で行われ、選手400人が出場した。全日本少林寺流空手道連盟錬心舘広島地区本部主催、プレスネットほか後援。試合は組手と型の部があり、選手たちは真剣な表情で鍛錬の成果を競った。
 演武では10枚の氷柱を素手で割る氷柱割りに歓声が沸いた。正木英雄本部長は「30回記念にふさわしく、役員、選手ともに気合が入っていた。将来性が十分あり全国大会でも期待できる選手が何人もいた」と感心していた。
 4位入賞者までは、8月に福岡で行われる少林寺流錬心舘全国空手道選手権大会への出場権を得た。来年は台湾での世界大会も行われ、多くの選手の活躍が期待される。(森)

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