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東広島市・呉市の中学生14人集結 Kボール全国大会へ

  • 2015/09/12
  • 2021/04/14

 

 県内唯一のKボールの野球チーム「東広島・呉選抜」は9月20〜22日、千葉県で開催される全国大会に出場する。8月23日は島根県選抜、8月29日は山口県宇部クラブ、9月6日には福岡県選抜と親善試合を行い、全国大会に向けて汗を流した。
 遊撃手の磯松中3年生の河内駿斗君(14)は「まずは初戦突破、そして優勝を目指して戦う」と意気込む。
 社会人野球チームの伯和ビクトリーズも同チームをサポートし、全国での活躍を支援する。
 Kボールは軟式野球から硬式野球へのスムーズな移行を目指して、重量と外径は硬式と同一、内部構造は軟球と同じ構造で開発されたボール。東広島・呉選抜は軟式野球部を引退した東広島と呉の各中学3年生が、高校入学までの半年間を埋める目的で14人が集まり、8月初旬からチームとしての練習を始めていた。
         (待田)

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