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(SAT)

ひょっとこ 14団体集う

  • 2023/03/02

ステージ発表の後は全員がホールの外に出て、長い列を作って練り歩き、来場者を笑顔にした

 

 中国地区の第7回ひょっとこ踊り交流会が4月17日、東広島市の道の駅「湖畔の里福富」多目的ホールで行われ、約190人が赤い法被にユニークな面姿で面白おかしく踊り、会場は笑いの渦に包まれた。
 広島県と島根県から14団体が参加。開会式で、中国地区ひょっとこ踊り交流会連合会の浅井澄夫会長は「踊れば踊るほど奥深い。技術を磨いてください」とあいさつ。
 午前は団体ごとにステージで踊りを披露。腰を大胆に動かしたり、きれの良い動きをしたり。参加者と見物客はそれぞれ特徴のある踊りを見て、大笑いし、大きな拍手を送った。
 東広島市で交流会を行うのは初めてで、八本松ひょっとこ愛好会と喜楽ひょっとこ娯楽部らが主管。午後はソーラン節やへそ踊りなどで交流を深めた。(橋本)

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